コロナ禍のAppleStore川崎でiPadAir4を受け取った話

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こんにちは、さくまごめ(@sakumagome)です。

Appleの学割ストアで4/20日まで行われていた新生活キャンペーン。我慢できずに、サブiPadとして使っていたiPad7世代を売却して、iPad Air4を購入してしまいました。配送だと多少時間がかかることもあって、Apple Store川崎の店舗で受け取ってきたのですが、コロナ禍ということもあって、その段取りは特殊でした。

今回はその受取手順等を振り返っていきたいと思います。

購入時に店舗受け取り指定をする

AppleストアのホームページもしくはAppleStoreアプリから購入手続きを進めていくと、店舗受け取りを選択できるので、自宅等から近い店舗を指定することで店舗受取を行うことができます。

この店舗設定時に、その店舗で受取可能な時間が表示されるので、そこから来店する時間(15分刻み)を選択することで、店舗受け取りの予約が可能となるわけです。

Appleからメールが届く

支払いを完了させると、Appleから店舗受け取りについてのメールが届きます。

このメールにはQRコードが載っていて、予約時間になったら店舗に出向いてこのQRコードを店員さんに見せれば商品の受け取りができるというわけ。

ちなみに、このQRコードはPassとしてiPhoneのWalletアプリに追加することが可能です。

予約時間に店舗に出向く

指定したチェックイン時間になったら、Apple Store店舗に出向きましょう。

なお、チェックイン日時より前もしくは後に来店した場合は、ソーシャルディスタンスのガイドラインに従い待ち時間が長くなることがあるそう。

なるべく、on timeで向かったほうが良さそうですね。

店舗に到着すると、店舗の外に待機列があります。

まず、最初の列に並んで、体調に異変がないかのチェックと検温を行って、その後受付となります。

店舗受取りの場合、受付のタイミングでQRコードを店員さんに見せれば良いわけです。

その後、受付済の列に移動して、担当の店員さんが呼びに来るのを待ちます。

店内も感染対策は万全

担当の店員さんと店内に入るとまずはアルコール消毒を行い、店員さんとはStoreの大きい机を挟んで接客を受けます。

また、店員さんに「合わせて検討している商品はありますか?」と聞かれたので、商品をピックアップしたついでに他の商品を見たり購入したりしたい場合には、店員さんに申告すれば(在庫があれば)購入することもできます。

僕は合わせてApple Pencil第2世代も購入しました。

まとめ

コロナ禍ということもあり、フラッと入って店内でショッピングすることは厳しくなってしまっているのが現状ではあります。

しかし、店員さんから1対1で接客を受けるのもなにかのアトラクションみたいで新鮮なのも事実。大まかな流れはどこの店舗でも同じだと思うので、参考になれば幸いです。

なお、Appleはもちろん通販もしており、自宅に配送してもらうことも可能です。それもかなり迅速に。(在庫次第ですが)

どうしても実物をみたかったり、急いでいない場合では配送を選択するのもいいと思います。

以上、さくまごめでした。